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【永久保存版】メタボの基礎と予防・改善法

メタボについてまとめてみた

こんにちは。cortisパーソナルトレーニングジム代表の日原です!
今回はメタボについてお話しさせて頂きます!

メタボについて

早速ですが『メタボリック症候群』と診断された場合、ダイエットで体重を落としたりして、内臓脂肪を減少させることが第一の治療となります。

メタボは、もしなってしまっても、痛みやだるさを感じることはありません

人によっては、メタボであることがわかっても、差しせまった不都合がなければ放置している人もいます。
というか、放置している人の方が多い気がしますが。。

メタボにならないためには…

メタボの怖いところは、さまざまな成人病の予備状態と言われている点にあります。
生活習慣食生活に気を使い、メタボと診断されない体型を保っておくことが理想的です!

もしもメタボだと言われても、ダイエットでメタボ対策を行うことによって、生活習慣美容になりにくい体質になることが可能です。

メタボにならないための予防策としては、常に規則正しい食事と適度な運動をすることが基本になります。

メタボにならないためには、まず肥満対策が有効です。
体重が増えてきたなと思ったら、運動や食事内容の改善を行い、適正体重に戻しましょう。

また、飲酒の回数を抑えるだけでも、メタボ解消の効果が高まることがよくあります。

メタボの原因には、日ごろから運動をしていないということもあります。

定期検診などでメタボリック症候群と診断された人は言うまでもなく、
まだメタボでなかった人も、ダイエットや運動による体調管理が大事です。


中高年で体重が増えてきたらメタボかどうか疑うべき

最近は、メタボリック症候群を気にする年配者も多くなっていますが、何をメタボというかわからない方もいます。

太っている人をメタボという、という漠然とした印象を持っている人もいますが、肥満であることと、メタボであることは別ものです。

生活習慣病のもとになるメタボ…

生活習慣病と呼ばれるいくつかの病気は、内臓脂肪症候群であるメタボ状態だとなりやすいといいます。
人体に蓄積される脂肪には皮下脂肪と内臓脂肪がありますが、メタボは特に内臓脂肪が多い状態をいいます。

さらに高血圧や糖尿病、脂質異常症の3つの生活習慣病の内、2つ以上が生じている状態であれば、メタボと判断されます。

メタボで問題視される要素は、体重の多さだけでなく、内臓脂肪が大量についているかです。

内臓脂肪がどのくらいついているかは、体重計ではかっても、確認することが不可能です。

一般的に、内臓脂肪率の高い人とは、中年以降の男性で、お腹まわりがポッコリ膨らんで見えるような人です。

自分がメタボあるいはメタボ予備軍か知りたいなら、血糖値や、血液中の脂質、血圧の値を確認する必要があります。

メタボ、またはいつメタボになってもおかしくない人は、日本の統計で男性5割、女性で2割程度だといいます。

このメタボは、心筋梗塞や脳梗塞の原因となる動脈硬化を急速に進行させる危険があり、決して軽く見てはいけないものです。

メタボリック症候群は、ダイエットなどで改善が可能です。年齢を経過して健康に自信がなくなってきたら、運動をするなどのダイエットが大事です。


体重を減らしてメタボを改善するには

先にも述べましたが、メタボと呼ばれるメタボリックシンドロームの最大の原因は、内臓周りにびっしりと付く内臓脂肪です。

極端な話し毎日食べているカロリーの量と、運動や活動で消費しているカロリーの量が釣り合っていれば、内臓脂肪は増加しません。

食事と運動に気を配りながら、毎日の生活習慣を少しずつ変えることができれば、内臓脂肪を減らすことができます。

メタボリックシンドロームは、具合が悪くなったり、身体異常が起きたりということはないので、モチベーションの維持が課題です。

メタボ状態を放っておくと、血管が硬く流れづらくなって、年齢を重ねるにつれ目づまりが起きやすくなり、動脈硬化の危険性が高まります。ですので、生活習慣の見直しや毎日運動をすることで内臓脂肪を減らす必要があります。

内臓脂肪の特徴…

内臓脂肪は皮下脂肪に比べ蓄積されやすく、エネルギーを消費することで減少させやすいといった特徴があります。
体内に蓄積されている内臓脂肪を燃やすためには、運動不足を解消したり、不規則な生活習慣を改善して、健康状態をよくすることです。

ウオーキングや軽いジョギングなど有酸素運動を毎日の生活に取り入れることで、筋肉量が増えて代謝が上がるため脂肪が燃焼されて体重が減ってきます。

海草類や、野菜、果物など、低カロリーで様々な栄養素を摂取することができる食材を活用しながら健康にいい食事をすることが、体重管理の基礎です。

食事をする時には、満腹するまで食べようとするとカロリー過多になりますので、ほどほどにしておきます。
健康的な食事と無理のない運動を続けることで、内臓脂肪が減少し、次第にメタボが改善されていきます。


運動とサプリメントでメタボリック解消

最後にサプリメントのお話しです。

メタボリック対策効果のある栄養素を、サプリメントで補給する人はたくさんいます。

運動によって体脂肪の燃焼を促進すれば、サプリメントの効果を多く引きだせます。サプリメントだけでメタボリック改善を行うのではなく、脂肪燃焼効果がある運動を一緒にすることが必要なのです。
(サプリメントだけではほとんど痩せない)

脂肪を代謝させるためには、血液の中に脂肪が流れこまなければいけません

まずは20分程度の運動をして、脂肪が血液の中に溶けこむようにしなければなりません。

サプリメントでアミノ酸を摂取することによって、体内で脂肪が燃焼する効率がとてもよくなります。

日常でのちょっとした運動量向上がオススメ!

毎日のちょっとした工夫で運動量を増やすことができれば、十分なメタボリック対策になります。
エレベーターではなく階段で移動したり、駅までの道を歩くなどの積み重ねが功を奏します。

毎日の家事で、体をよく動かしているという人はダイエットにも有効的です。

体内に蓄積されている脂肪を効率的に燃焼させ、メタボリックを改善するには、サプリメントの使用と、適度に運動をすることが大事です。

バスタイム直前にサプリメントでアミノ酸を補給することで、汗をかくと体内の脂肪が燃えやすい状態になります。メタボリック改善にいいサプリメントを利用するほかにも、積極的に運動をして、脂肪燃焼を促進させるこうが、ダイエットに効率的ですので実践していきましょう!

オススメのサプリメント

ここからは脂肪燃焼や食欲抑制のサプリメントをご紹介します。

【商品説明】
リポドリン(Lipodrene)は、主成分エフェドラエキスの働きによって、 脂肪燃焼作用及び、食欲を抑える作用が期待できるダイエットをサポートするサプリメントです。


オススメのブラックジンジャー

(“黒ショウガ”) の機能性に関する研究の論文によれば、

Kaempferia parviflora(以下Kp)はショウガ科バンウコン属の植物で,主要成分ポリメトキシフラボイノイドを含有する. 過去にKpの機能性として膵リパーゼ阻害活性,は苦笑脂肪細胞の分化促進,2型糖尿病モデルマウスの抗肥満作用などが報告されている.

(“黒ショウガ”) の機能性に関する研究

本日はメタボについてまとめさせて頂きました!
ぜひ予防・改善をしていけるように
運動・食習慣を見直していきましょう!


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