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【論文レビュー】脳腸相関について

こんにちは!
脳科学トレーナーの日原です💡
さて、今回は脳と腸の相関関係についてアウトプットします!
この投稿に向けて論文やら学会誌やら10個ほど参考にしたので良かったら日常から意識してみてくださいー

①脳腸相関が割と医学的に認められてきた


例えば神経伝達物質やストレスに関するホルモンは腸(もしくは腸内の菌)から作られます!

幸せホルモンで有名な『セロトニン』
90%…腸
8%…血中
2%…脳
に存在します。

腸内に悪用菌(悪玉菌)が増えれば増えるほど、このセロトニンは減り
脳内での多幸感等々は感じづらくなります。

②有用菌(善玉菌)を増やす

・プレバイオティクスを摂る
⇒要はオリゴ糖や食物繊維など
・プロバイオティクス
⇒乳酸菌やビフィズス菌、整腸剤など
・ポリフェノール
・発酵食品
・運動
・抗酸化剤
などが医学的に認められます!💪

 ③悪用菌(悪玉菌)が増える原因

・アルコール
・喫煙
・高脂肪食
・ストレス
・環境因子(PM2.5とか)
・抗生物質
・運動不足
・睡眠不足
・添加物
などが医学的に認められます💧

サクッと要点をまとめると

悪用菌が増えないように
運動習慣(週3日以上が望ましい)を作る、きちんと休息をする。
さらに、変なものを食べない。
添加物やアルコール、高脂肪食を1食摂るだけで
腸内フローラは若干悪化し、3日も続ければほぼ死滅。

ですから、何事も適量が良く
いわゆる『休肝日』みたいなことをしてあげることで有用菌が戻ってきます😊

最近、指導者がこぞって『セロトニン』の良さを発信されてますが…

腸内フローラ、神経系アプローチ、脳思考番地・感情系番地のアプローチ、神経伝達物質前駆体摂取

脳活性(3歳児並の脳活性によりフル回転しまくり、セロトニン分泌を「感じる」事ができる)

発想力、多幸感などの体感

という事を味わったことないだろう…
と言いたい。言葉で言い表せられないほどの感覚なんですよねぇ、まじで。

という事で良ければ脳トレセッションも募集しておりますので
思考力や行動力、コミュ力向上やポジティブ思考作りたい、といった『内面や脳、考え方の習慣変え』したい方
ぜひご連絡くださいm(_ _)m

その日の強烈な体験と今後の人生、マジで変わると思いますm(_ _)m

④おすすめの食材たち



参考文献

・滋賀医科大学「痛みと鎮痛の基礎知識ーPain Relief 神経伝達物質」.
・Heiman ML, Greenway FL: Mol Metab. 2016 Mar 5;5(5): 317-320.
・Purohit V, Bode JC, et al.: Alcohol. 2008 Aug;42(5): 349-61.
・Bressa C, Bailén-Andrino M, et al.: PLoS One. 2017 Feb 10;12(2): e0171352.
・食品添加物粒子が腸内細菌叢に与える影響Nano Particle as Artificial Food Additive Influence to Intestinal Bacterial Flora
・Munukka E, Ahtiainen JP, et al.: Front Microbiol. 2018 Oct 3;9: 2323.
・Thaiss CA, Zeevi D, et al.: Cell. 2014 Oct 23;159(3): 514-29.
・Spaeth AM, Dinges DF, et al.: Sleep. 2013 Jul 1;36(7): 981-990.
・Benedict C, Vogel H, et al.: Mol Metab. 2016 Oct 24;5(12): 1175-1186.
・厚生労働省健康局結核感染症課:抗微生物薬適正使用の手引き 第一版,2017.
・Bailey MT, Dowd SE, et al.: Brain Behav Immun. 2011 Mar;25(3): 397-407.