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食欲を抑制と偽食欲

食欲を抑制と偽食欲

こんにちは。cortis パーソナルトレーニングジム代表の日原です。
今回は 『食欲を抑制と偽食欲』 というテーマでお話ししていきます。

偽食欲とは

偽食欲とは何かを認識することで、食欲の抑制がやりやすくなるといいます。

食欲を感じるのは、カロリー補給をしないでいた時に、肝臓のグリコーゲンが少なくなっておきます。

肝臓のグリコーゲンが少なくなると血糖値が下がり、そのために空腹を覚えます。

血糖値が低いと食欲が出るということになります。

実際の食欲と違うことから、偽食欲という言葉がつけられています。

食事時間が来たから感じる食欲や、眼前のものが食べたいという欲求とは、成り立ちが違います。

食欲は普段から感じる、人間にとって根元的な欲求の1つです。

偽食欲の存在を知ることが、食欲の抑制を理解するための鍵を握っています。

人の体は、生命維持のために食欲という欲求で食事を求めていますが、偽食欲には必ずしも従わなくても人の体は健康的な状態でいられます。

食欲を抑制する必要がない人は、食事をすることに問題はないでしよう。

しかし、何らかの理由で食事量を減らしたいという人は、何らかの方法で食欲を抑制することです。

偽食欲は、本当の空腹から来るものではありませんので、食べたいものを見ないなど、偽食欲を感じないような工夫が効果的です。

偽食欲の可能性を考えて、お腹が空いているから何か食べないと体に悪いという考え方に偏らないようにしましょう。


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