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血圧のサプリメントに含まれる成分について

血圧のサプリメントに含まれる成分について

こんにちは。cortis パーソナルトレーニングジム代表の日原です。
今回は 『血圧のサプリメントに含まれる成分について』 というテーマでお話ししていきます。

高血圧の対策

血圧のコントロールは、年齢と共に重要な課題になってきます。

そのため、年配になるほど血圧のサプリメントが注目されます。

重度になると投薬治療や食事療法が必要になりますが、軽度の高血圧の場合はサプリメントでの改善が期待できます。

どの栄養素を摂取すれば、血圧を低く保つことができるようになるものでしょうか。

オメガ3脂肪酸であるしDHAやEPAは、血圧を調整する効果が期待できる成分としてよく知られています。

ナットウキナーゼは納豆に含まれる成分で、血栓を溶かし血液をサラサラにして、動脈硬化を防ぐ働きがあります。

血中の糖を調整し、血液が流れやすいサラサラの状態にする効果がある成分に、大豆などに含まれるサポニンがあります。

過剰にサポニンを飲むと、吐き気の副作用がありますので、加減しながら飲みましょう。

ポリフェノールには血小板が固まるのを防ぐ働きがあり、血液をサラサラにして血圧を下げる効果があります。

身体に十分なタウリンを補給することで、胆汁酸が分泌されやすくなり、コレステロールの分解がはかどります。

タウリンは、血流促進、血圧の調整などの働きがありますが、胃酸過多の副作用が起きることがあります。

このように血圧を下げる効果が期待できる成分はいくつかあり、サプリメント商品としても販売されています。

高血圧の対策として、毎日の食事を見直したり、運動量を増やすと共に、サプリメントを使うといいでしょう。


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