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脂肪吸引のメリットとデメリット

脂肪吸引のメリットとデメリット

こんにちは。cortis パーソナルトレーニングジム代表の日原です。
今回は 『脂肪吸引のメリットとデメリット』 というテーマでお話ししていきます。

はじめに

脂肪吸引のいいところは、リバウンドの危険性がないという点です。

体内に存在する脂肪細胞は、10代後半の成長期が終わった頃に大体の個数が決定するといいます。

人間の体は、脂肪細胞が大きくなったり小さくなる事で太ったり痩せたりの繰り返しをします。

一般的なダイエットでは、脂肪細胞が一時期小さくなっても、その後大きくなるためにリバウンドが発生するといいます。

脂肪吸引による美容施術は、脂肪細胞自体を除去する体質改善手術のため、脂肪細胞の絶対数が減ることになります。

その後に脂肪が貯め込まれるような状況になっても、脂肪細胞の数自体が減少しているため、増える脂肪の限界量は以前よりもずっと減っているといいます。

脂肪細胞の数自体を減らすことができるわけですから、人によって効果の程は違うものの、脂肪吸引をすることで以前より脂肪を減らせることは想像に難くありません。

脂肪吸引はリバウンドの心配なく脂肪を減らすことができるため、減量を目指す方に喜ばれています。

脂肪吸引による痩身効果が実感できるのは、手術から15日~20日程度してからです。

術後すぐは麻酔の使用や生体反応によって生じるむくみが起きるため、むくみが引き始めてから脂肪吸引の効果が実感できるそうです。

反対に脂肪吸引のデメリットでいえば、脂肪吸引を施術する部位にもよりますが費用が高額であるという点かも知れません。

皮膚がデコボコになったり、皮膚がたるんだり、脂肪吸引後のむくみが取れないといった症状が出る場合もあります。

しっかりとクリニック選びをすることも脂肪吸引を成功させるための重要なポイントです。


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