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痩せるには食べ物の量を減らさない方がいい

痩せるには食べ物の量を減らさない方がいい

こんにちは。cortis パーソナルトレーニングジム代表の日原です。
今回は 『痩せるには食べ物の量を減らさない方がいい』 というテーマでお話ししていきます。

痩せる食べ方

痩せる方法といえば、摂取する食べ物の量を減らす方法がとられることが多いようです。

ただし、極端な食事制限を行うよりは、1日3回の食事をきちんと摂取して、食べ物の栄養バランスや適量を意識する方が痩せるという考え方もあります。

カロリー摂取量を減らすことである程度はダイエットが可能です。

ダイエットとして食べ物を食べない状態を継続していると、痩せることが難しい体になる可能性があります。

食べ物を取り入れる量を抑えていると、人間の体はカロリーが足りなくなり、代謝の少ない状態になります。

できるだけ多くのカロリーを使わず、貯め込もうとします。

結果、脂肪の燃焼効率が極端に悪くなってしまうのです。

脂肪の燃焼効率が悪いということは、同じ食べ物を食べても太りやすいということを意味します。

一旦、脂肪の代謝が低下すると、元通りの状態にすることは非常な困難を伴います。

カロリーを取り入れすぎないことが、痩せるためには必要不可欠です。

体内に取り入れたカロリーの代謝効率を高める事も忘れてはいけません。

晩ご飯以後はエネルギーを大幅に使うことはない以上、夕食の量を控え、夕食や朝食をきちんと摂取することが、痩せる食べ物の食べ方といえます。


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