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セロトニンサプリメントの副作用

セロトニンサプリメントの副作用

こんにちは。cortis パーソナルトレーニングジム代表の日原です。
今回は 『セロトニンサプリメントの副作用』 というテーマでお話ししていきます。

セロトニン症候群

鬱の症状や不眠症に効果があるとして、セロトニンサプリメントを使う人は多いようです。

人気のセロトニンサプリメントですが副作用はないのでしょうか。

体にいいからという理由でセロトニンサプリメントを過剰摂取すると、副作用の危険があるので注意が必要です。

サプリメントの飲みすぎなどで、セロトニンが体内で過剰になるとセロトニン症候群の恐れがあります。

セロトニン症候群とはめまいや頭痛、吐き気などが主な症状です。

重度のものになると死に至る場合もあるのが怖いところです。

体温が上がりすぎたり、心拍数が過剰に増えるなど、自律神経の狂いによって様々な症状が出るといいます。

セロトニンサプリメントの副作用には、薬の飲みあわせによるものもあります。

抗鬱剤のSSRIとセロトニンサプリメントの併用などが主な例です。

SSRIは日本やアメリカで大変人気の抗うつ剤で、軽いうつ状態でもよく処方されている薬です。

日本では精神科や神経科で処方されなければ手に入れることはできないものです。

SSRIを飲んでいる人は、安易にセロトニンサプリメントを使わないようにしましょう。

セロトニンサプリメントは、酒類の併用でも予想外の影響が体に出ることがあります。

飲酒をした後にセロトニンサプリメントを摂取するのは避けた方が無難です。

サプリメントでセロトニンを補給する場合、注意事項や飲む分量はしっかり守るようにしましょう。


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